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無線LAN設定

友達に頼まれて、家庭の無線LAN設定をしたのでした。これがかなりの厄介な難物。麻雀はおまけだったよ、ホント。
最初の関門は、OS側の準備不足。WAPの修正プログラムインストールしておかなければならないのだけれど、それがされていなかった。これがわかるまでに30分。一応説明書に書いてはあるものの、とってもわかりづらい。しかも、ダウンロードサイトを探すのにも一苦労。少なくともマニュアル通りにやっていたら見つからなかった。
第2の関門は、機器の相性。ルータにさすカードとPCにさすカードが同じ機種なのだけれど、最初に試していた組み合わせではうまく認識しなくて、指してるカードを取り替えたらうまく認識。これがわかるまで、約1時間。
第3の関門は、無線LANカードに振られるIPの異常。ルータから自動的にIPが設定されることになっていたのだけれど、変なIPが振られてしまった。当然、外のInterNetに接続することが出来ない。これは、プロバイダから送られてきた設定ツールを使ってルータの設定を直すことによってどうにか回避。これがわかるまでに1時間半。これで、とりあえず設定終了、と思ったら大間違い。
第4の関門登場。念のためにPCを再起動したら、またInterNetに接続できなくなっていた。PCが起動し終えた後に無線LANカードを指すようにすることで、これも解決。これがわかるまで、20分。
これで、ようやく普通にホームページを見ることが出来るようになった。とっても長く険しい道のりだった。なんだか仕事をして残業している気分。マニュアルもわかりづらいし、勘も必要な気がする。作業員を派遣するタイプのプロバイダの接続設定サービスが必要です、これは。
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