不都合な真実 [映画]
アメリカの副大統領、アル・ゴアが作ったドキュメンタリー映画です。これで、2007年のノーベル平和賞を取ったそうです。
話題になっていた頃、「何を今更。温暖化の映画を作ったからと言って、平和賞はあげすぎじゃないか?」。温暖化の情報なんて、NHKスペシャルでよく見ているし、映画館で見るもんでもないでしょう、そう思っていました。
で、今日レンタルして見てみました。なるほど、この映画が存在する価値はあると理解しました。この映画はアメリカに向けて送られたメッセージのようです。映画の中での事実は、日本では広く知られている情報ばかり。しかし、これが世間に大きなインパクトを与えたということは、アメリカ人はこれを知らないのでしょう。 映画の中でゴアは「アメリカはCO2をかなりの量放出しており、責任がある。京都議定書を批准するべきだ」と力説します。「温暖化を止めるのは、もはや政治的な問題ではありません。道徳的な問題なのです」と。政治家としての知名度が高いゴアが、温暖化問題をアメリカ国内に対して言及することに意義がありそうです。
見終わった後に、ネットで調べました。アメリカでは、温暖化に関してメディアが取り上げることはなく、政府としても温暖化を否定しているそうです。アメリカ国民にとって、温暖化問題は半信半疑の問題とのこと。日本ではそんなことないのに、何でそんなことになるんでしょうね。。メディアで取り上げられないことも、けっこう大きい問題のようですが。
それ以外に映画を見て思ったこと。
「メディアに踊らされないように思っているつもりだけど、アメリカみたいに踊らされることってあるのかもしれないな」。
「英語の演説って、聞いてると音楽みたいで、軽いトランス状態になりそう」。
「そういえば、温暖化って繰り返し言われつづけてるから、聞き慣れちゃって深刻さが薄れてる気がするなぁ」。
TBSラジオ 不都合な真実のアメリカでの受け止められ方
話題になっていた頃、「何を今更。温暖化の映画を作ったからと言って、平和賞はあげすぎじゃないか?」。温暖化の情報なんて、NHKスペシャルでよく見ているし、映画館で見るもんでもないでしょう、そう思っていました。
で、今日レンタルして見てみました。なるほど、この映画が存在する価値はあると理解しました。この映画はアメリカに向けて送られたメッセージのようです。映画の中での事実は、日本では広く知られている情報ばかり。しかし、これが世間に大きなインパクトを与えたということは、アメリカ人はこれを知らないのでしょう。 映画の中でゴアは「アメリカはCO2をかなりの量放出しており、責任がある。京都議定書を批准するべきだ」と力説します。「温暖化を止めるのは、もはや政治的な問題ではありません。道徳的な問題なのです」と。政治家としての知名度が高いゴアが、温暖化問題をアメリカ国内に対して言及することに意義がありそうです。
見終わった後に、ネットで調べました。アメリカでは、温暖化に関してメディアが取り上げることはなく、政府としても温暖化を否定しているそうです。アメリカ国民にとって、温暖化問題は半信半疑の問題とのこと。日本ではそんなことないのに、何でそんなことになるんでしょうね。。メディアで取り上げられないことも、けっこう大きい問題のようですが。
それ以外に映画を見て思ったこと。
「メディアに踊らされないように思っているつもりだけど、アメリカみたいに踊らされることってあるのかもしれないな」。
「英語の演説って、聞いてると音楽みたいで、軽いトランス状態になりそう」。
「そういえば、温暖化って繰り返し言われつづけてるから、聞き慣れちゃって深刻さが薄れてる気がするなぁ」。
TBSラジオ 不都合な真実のアメリカでの受け止められ方








